横浜歯科臨床座談会

昭和14年に発足、70年以上の歴史を誇る歯科スタディーグループ

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この会の目的は「自分の臨床を向上させる」ことです。そのために会員が症例報告し、真摯にディスカッションすることが活動の柱になっています。特異な症例報告だけでなく、日々の臨床観察や工夫、臨床での問題発見、経過報告が求められます。

会員数は現在約100名ほどで、歯科医師、勤務医を含め、歯科衛生士、歯科技工士も含まれています。広く門戸を開放していますので、格別入会資格もありませんので、推薦人もいらずどなたでも会に参加できます。唯一の会員資格は会費を払っていただくことです。

横浜歯科臨床座談会の最大の特徴は「自分の臨床を向上させる」ことで、基本的にはためになる人の話を聞きに来るより、自分の症例を発表することです。

実質的に勉強したい人が来るので、歯科医師だけでなく、歯科衛生士さんも、自分の指導例を発表して、みんなの意見を聞く。発表のためにまとめることも大変だし、人の意見を聞いて自分の欠点も見えてくる。自分でいいと思っていたことが、人からは否定されることもあります。あるいは、自分が気付かなかったことに気付き、自分の臨床のステップアップ・レベルアップとなります。

つまり発表をした人が一番、得をする会。それが当会の主旨です。

現在、横浜歯科臨床座談会では、『いまいちど原点回帰してみよう~全員参加の座談会へ~』というスローガンを掲げて、大変盛り上がった例会を続けております。

みなさんが普段直面する臨床上の問題を発表しあい、そこで全員参加で意見交換をします。発表には、1人約15~20分発表し、あとでディスカッションをして、全体で約1時間程度行います。これを3~4ケースこなしていきます。

症例は、なにも大掛かりな症例や長期症例でなくてかまいません。ごく数枚のレントゲン写真または臨床写真を使って、誰でも日々直面するケースを発表していただきます。

最低限2枚の写真を使ってビフォー&アフターを発表する

2枚だけでなく、複数枚でも結構ですが、なるべく要点を簡潔にまとめてください。

レントゲン写真、口腔内写真、または模型でも結構です。

根管治療や歯周病治療の前後のレントゲン写真、補綴・修復治療の前後の写真、何でも構いません。
もちろん、パソコンを使っての発表でなく、プロジェクターを使っての発表も歓迎します
発表時間は一人3分~5分程度
その後のディスカッションは、みなさんの話が尽きるまで徹底討論します

以上のようなルールで、歯科医師になりたてのお若い先生も、何十年ものベテランの先生も、分け隔てなくディスカッションを行ってまいります。「参加された方は全員、一度は発言する」を目標に、有意義な会を進めております。

臨床座談会 代表のご紹介

臨床座談会は、この70年以上もの間、会員一人一人が「自分の臨床を向上させる」ために、切磋琢磨してまいりました。現在は月に一回、第3水曜日に例会を開催しており、高い志を持った歯科医師を中心に、活発な会の運営を継続しております。


「自分の臨床を向上させる」ことを目的に、会員が症例報告し、分け隔てなく全員参加による真摯なディスカッションを行ってまいります。

格別入会資格もなく、推薦人もいらずどなたでも会に参加できますので、ご興味をお持ちの方はお気軽に事務局までご連絡ください。

代表:武居 純

  • 臨床座談会
  • 虫歯予防研究会
分科会
座談会事務局

〒231-0013
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