横浜歯科臨床座談会

昭和14年に発足、70年以上の歴史を誇る歯科スタディーグループ

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横浜歯科臨床座談会のホームページをご覧いただきまして、誠に有難うございます。
当会にご興味をお持ちいただいた方、また入会を検討されておられる方のために、当会員よりメッセージを送らせていただきます。

丸森英史(丸森歯科医院 院長)

語り合う楽しさ、発見する喜び、考える面白さ。
それを歯科臨床の中からみつける研究会です。

奥沢康彦(奥沢歯科医院 院長)

東京、上野から参加しております奥沢です。
横浜歯科臨床座談会には、むし歯予防研究会、食事指導勉強会もあり、私は衛生士と一緒に参加しています。予防をお考えの先生方へ、予防は一人ではできません。衛生士とのチーム医療です。是非一緒に横浜で勉強しながら、衛生士を育てましょう。

磯崎亜希子(鈴木歯科医院 歯科衛生士)

就職して20年になりますが、初めてこの勉強会に参加したときに聞いたケースプレゼントをよく覚えています。歯科衛生士さんによる、6歳臼歯の指導例でした。とてもイキイキしたやりとりをしている様子が伝わってきて、私は始終、感動しまくり。投げかけの言葉・技術の伝え方・患者さんに合わせた目標。全てに、感動。
「こんな風な指導がしたい!」それが私のスタートで、今も前向きな気持ちを学び続けています。横浜歯科臨床座談会。私にとって尊敬し愛すべき仲間が大勢いる、大好きな勉強会です♪

今村智之(今村歯科医院 歯科医師)

歯科臨床のレベルアップ法には色々ありますが、仲間をつくり自分達の臨床を持ち寄ってディスカッションを積み重ねることが一番だと思います。横浜歯科臨床座談会には多くの同じ志をもった仲間がいます。私は予防の話が1番好きです。でも、エンドも義歯も大好きです。ぜひ一緒に歩んでいきましょう!

長谷川祥恵(タケスエ歯科医院 歯科衛生士)

横浜歯科臨床座談会では、歯科の世界の話だけではなくて、広い範囲で勉強することができます。
自分自身の健康の勉強にもなるので、仕事だけでなく、日ごろ生活していく上でも大変ためになります。

浜野弘規(はまの歯科医院 院長)

「横浜」の他にはない魅力は・・「温故知新」ではないでしょうか??
座談会の長き伝統である「長期の経過からの自身の臨床実感」という強固なベースと病理学出身である自分のような「基礎医学の臨床還元」の意見まで取り入れてくれる柔軟さが他のスターディグループにはない特長だと感じています。例会後の「横浜・中華の味」を満喫しながら互いの臨床観を語る2次会もスタディグループに所属している楽しみです!!

小林英華(タケスエ歯科医院 歯科衛生士)

他の歯科医院とか歯科衛生士さんのやり方や考え方を聴ける機会がたくさんあるので、自分が迷っているとき、すごく参考になります。
毎日の診療でも、ブラッシング指導はもちろんのこと、歯肉の見方や患者さんへの対応の仕方など、自分だけでは考えていなかった沢山のことを聴くことができるので嬉しいです。

齋間直人(さいま歯科医院 院長)

会員自身の症例報告を元に、皆で議論を重ねてきた歯科臨床家の集まりです。臨床経験の少ない時期には、諸先輩の発表を通して、症例を疑似体験することで多くの事を学びました。
少しずつ経験を重ねる中で自身の症例を発表するようになると、同輩や先輩より、症例を通して、いろいろなことを気付かせていただいたり、教えていただきました。これらの積み重ねは、今の自分を支える大きな礎となっております。よろしければ一緒に勉強をしていく仲間になっていただけましたら幸いです。

世川晶子(神奈川県立こども医療センター 歯科衛生士)

初めて参加した勉強会で「こんな指導してみたい‼歯科衛生士って楽しそう。」と思ったのを覚えています。
年月が経った今でも、指導のヒントを得たり、私にとって大切な学びの場であり交流の場になっています。ぜひ、多くの方の参加をお待ちしています‼

丸森郁美(丸森歯科医院 歯科衛生士)

大切な仲間、尊敬できる先輩、と共に熱いdiscussion。
絆の深い研究会です。

武居秀昭(タケスエ歯科医院 名誉院長)

私が30歳のとき(1966年)、軽い気持ちで横浜に開業し、そして自然な流れで横浜歯科臨床座談会へ入会しました。当時は4~5年ほどここで経験を積んで、本格的には山口県の実家で開業するつもりでいました。
ところが、この研究会では学ぶことがとても多く、気が付けばこの研究会の虜になって、はや40数年の月日が流れてしまいました。
横浜歯科臨床座談会のどこが魅力かと申しますと、この会は講師を呼んで講演を開く会ではなく、自分で行ったケースを出し合って、みなで討論し、技術を向上させることにあります。特に、自分のケースを出した人ほど向上する。自分の向上が手に取るほどにわかるこの嬉しさよ…。現在76歳現役。まだまだこの会から学ばせていただきます。

関水景子(丸森歯科医院 歯科衛生士)

「ブラッシングの威力」気づきや、発見と工夫で毛先磨きの素晴らしさを私達と一緒に体験しましょう!
まずは、自分の口の中から… Let’s Brushing ♪

久保田香奈(タケスエ歯科医院 歯科衛生士)

みなさんとっても熱心で、意欲があって、モチベーションがすごく高いです。
そういう人たちと一緒に勉強すると、自然と自分のモチベーションもあがります。私にとって、この勉強会で参加して得た一番大きな財産は「歯肉を診る目」です。
あと、ひとつの症例をみんなでとことん突き詰めていくことによって、そこからまた新たな発見があったり、見えなかったものが見えてくることも学びました。
みなさん正直に意見を言ってくれ、指摘してくれることも有難く感じています。そこからまた新たな課題が見つかって、また次の目標が見えてきます。

明田川さくら(やすふみ歯科クリニック 歯科衛生士)

色々な勉強会がある中でも特に、患者さんに寄り添った考え方で日々の診療について考えている勉強会だと思います。
毎回とても興味深いです。

渡瀬秀彦(渡瀬歯科医院 歯科医師)

横浜歯科臨床座談会で学んだことはたくさんありますが、一番は丁寧に基本を押さえた治療をするということです。きれいなデンタルエックス線写真を撮り、それを使って細かい部分まで読影し、きちんと防湿など条件を整えたうえでステップごとに確認しながら処置を進め、その後の経過を追っていく。
言葉にすれば当たり前のことですが、実際にそれを実行するのは並大抵のことではありません。会で自分のケースを見てもらい、さらに、先輩方のケースを見せてもらえるので、自分の足りないところや目指すレベルをわかりやすく勉強できると思います。

瀬川奈津美(タケスエ歯科医院 歯科衛生士)

すごく勉強になりすぎます!ドクターの治療はもちろんのこと、衛生士の仕事もとっても細かいところまで勉強できて、普通のセミナーでは聞けないようなことも学べます。
患者さんとの接し方なども、ここで知りえた情報をもとに活用しています。

丸森史朗(丸森歯科医院 歯科医師)

若手からベテランまで、勉強でき、臨床実感を大切にする研究会です。
みなさん一緒に勉強しませんか?
  • 臨床座談会
  • 虫歯予防研究会
分科会
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