横浜歯科臨床座談会

昭和14年に発足、70年以上の歴史を誇る歯科スタディーグループ

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横浜歯科臨床座談会といえば、今までは歯科医師がメインとなる勉強会「臨床座談会」と歯科衛生士がメインの勉強会「むし歯予防研究会」を二本柱としてまいりましたが、ここ数年、それらに負けずとも劣らぬ勢いと活気に満ちているのが、この「食事指導勉強会」です。

1993年に分科会として発足し、今日まで約20年にわたる活動を繰り広げてきたこの「食事指導勉強会」。2001年には雑誌「デンタルハイジーン」にて『食事が変わる、歯肉が変わる』というテーマで1年間連載させていただき、その後2004年には『食事が変わる、歯肉が変わる~歯科臨床における食事指導~』というタイトルで、医歯薬出版株式会社から本を出版させていただきました。

その後、数々のセミナーや講演会を重ねながら、2011年5月で100回目の例会を迎えました。それを機に、2012年2月19日に、みなとみらいの「はまぎんホール ヴィアマーレ」にて『食事指導勉強会100回記念例会』を開催し、500名の受講者にお集まりいただき、大盛況のうちに会を終えることができました。

これからの歯科界の課題は、食事指導に尽きると思います。食事指導を取り入れれば、歯科に新たな広がりがあると思っています。

歯科疾患は生活習慣病です。ストレスの解消、運動療法もありますが、食習慣の改善が基本だと思います。そこを歯科医師と歯科衛生士とが連携して、食事指導の価値を如何に患者さんに伝えていくかが大きな課題になります。そして具体的なノウハウをみんなで共有していくことです。

色々な人たち食事指導の価値共有をしていけば、色々な知恵や技術も生まれてくると思います。そしてこれは歯だけの問題ではなく体全体の問題になってくるのです。そして内臓疾患の有る方なども体の内部に異変が出てくる前に歯肉に現れてきます。そう言った点も含め、食事指導を進めて行っていきたいと思います。

食事指導勉強会 世話人のご紹介

「食事が変わる、歯肉が変わる」としてデンタルハイジーンに一年間連載したのは2001年でした。それは、1993年に横浜歯科臨床座談会の分科会として発足した「食事指導勉強会」の成果としてまとめたものです。ブラッシング指導の効果を検討する中で、食事が整う事の大事さを確認してきました。ムシ歯はもちろん、歯周病の治療効果を確かにする事や、処置後、長く安定した状態を維持するためには食生活を整える事が必須と考えるようになりました。

「食事指導勉強会」はその後多くの方々に共感を頂き、2011年5月で100回の例会を数えるまでになりました。当会の活動を通じて歯科臨床における食事指導の大切さに、多くの方々が興味を持っていただく事を願っています。

世話人:鵜池 香織(さいま歯科医院)

食事指導勉強会100回記念例会

2012年2月19日(日)に、みなとみらいにある「はまぎんホール ビィアマーレ」にて、「食事指導勉強会100回記念例会」が開催されました。

1993年に発足して以来活動を続けてきた当会は2011年の5月で記念すべき100回目の例会を迎えました。 そしてこの100回分の例会の成果を、記念講演会とシンポジウムとして発表させていただきました。 当日は500名収容のホールは満員御礼となり、特別ゲストの花田信弘先生(鶴見大学歯学部探索歯学講座教授)のご講演とともに、大盛況のうちに終わることができました。

なお後日、当会を代表して4名が「財団法人 神奈川新聞厚生文化事業団」にて、食事指導勉強会100回記念例会での収益金の一部である金壱百萬円を、東日本大震災で被災された皆様への義援金として寄付させていただきましたことをここにご報告申し上げます。

鈴木和子(食事指導勉強会代表)、丸森英史(横浜歯科臨床座談会 前代表)、今村智之(むし歯予防研究会代表)、武居純(横浜歯科臨床座談会 現代表)
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