横浜歯科臨床座談会

昭和14年に発足、70年以上の歴史を誇る歯科スタディーグループ

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10年経過を症状を検討する会はなそう会はじめの一歩 - 子育てサークル -ジャーナルクラブ

10年経過の症例を検討する会

良好な状態を辿っていた症例が、突然トラブルに見舞われる。長期間経過した症例には、治療当初予想もできない変化が現れてきます。このような例をじっくり観察し、問題意識を持って変化を考察することで、現在行っている診療の向上につなげています。


80年代後半に、横浜歯科臨床座談会の分科会の1つとして、鈴木祐司先生・今村嘉男先生を中心として発足したこの会。持ち寄ったケースをじっくり時間をかけて考察するスタイルで活動しています。最近は、歯根破折の他、咬耗・咬合小面の変化が話題に上っています。臨床経験の短い方にも将来の経験の先取りをしていただけます。御参加をお待ちしております。

既刊出版物
  • ・「インレーの予後を検討する」『歯界展望』1997年4月,Vol,89
  • ・「セメント室剝離の臨床像と考察 〜歯周病の一因として〜」『歯界展望』2001年6月,Vol,97
  • ・「垂直歯根破折 長期経過抜髄歯に起こる垂直歯根破折の特徴と内部要因」『歯界展望』2010年4月,Vol,115

 

世話人:安蔵 伸一(あんぞう歯科)

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はなそう会

患者さんの、「個々に合わせた指導って?」「モチベーションをあげる指導をしたいけれど…」「歯肉を健康にする "毛先みがき" って?」ブラッシング指導の疑問を解決!症例を軸に、みんなの意見でつくっている勉強会「はなそう会」です。


自身の指導をアウトプットすることで、発見出来ることがたくさんあります。相手の指導をシェアすることで、指導の引き出しが増えます。

はなそう会では、指導例を聞いたのちに「なんでそうしたの?」「私だったらこんなことをするかな」「患者さんとのそのやり取り、とってもいいね」と意見を交わし合い、話す・聞く・考える・伝えるスキルを身につけながら「ブラッシング指導の向上」を目指しています。取り入れてみたいことがひとつでも見つかると、きっと、明日からの指導がもっと楽しくなります!話せる仲間が出来ると、やる気もUP☆

日常のブラッシング指導にスパイスをプラスしたい衛生士さんの見学も行っております。どうぞお気軽にご連絡ください。

世話人:吉泉 香(丸森歯科医院)


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はじめの一歩 - 子育てサークル -


現在、「は~み~の会」を中心に、4つの子育てサークルが活動中。それぞれ元気で活発な子供たちの成長を見守りつつ、親子一緒に「むし歯を作らない子育て」を目標に、楽しく会を進めております。いままで、そんな「サークル」という形で継続してきた子育てサークルが、新たに『はじめの一歩 - 子育てサークル -』として分科会に変わることになりました。


いまから数十年も前から、横浜歯科臨床座談会の3代目会長である故丸森賢二先生は「むし歯予防は歯ブラシだけではない。育児に根ざしたむし歯予防にスタートがある。」と指摘し、それを実践してきました。「3歳までに甘いもの漬けにしなければ、あとの口腔管理は本当に楽だ。その中で上手にブラッシングをすれば、歯でそんなに苦労はしないはずだ。」と指摘をしていました。ところが、現状として、親が子どもたちをみんな甘いもの漬けにしてしまっています。

むし歯は、結局、食事の問題が一番大きいのです。食生活をちょっと踏み外して、甘いものばかり取っていると色々な問題を引き起こしてしまいます。最近になってやっとその関係性が広く認められるようになってきました。

われわれ「育児サークル」では、味覚が形成される乳幼児期に、上手にお砂糖と付き合っていくことによって、甘味以外の味覚(苦味・辛味・酸味・旨味)の感覚を引き出し、好き嫌いなくバランスよく食べる子供に育てるとともに、幼い時期から歯ブラシの重要性を楽しく理解してもらいながら自発的に自分のお口の中を守れる子供に育つよう、みんなで知恵を出し合って子育てを楽しんでいます。

現在、活動中の育児サークルは以下の通りです。

はーみーの会

代表:今村 幸恵(歯科衛生士:今村歯科医院)

対象児童:平成12~14年生まれ前後

なでしこの会

世話人:細木絵美

対象児童:平成17~20年生まれ前後

いい歯の会

代表:関 律子(歯科衛生士:はまの歯科医院)

対象児童:平成19年~22年生まれ前後

Zero Zero Kids(ゼロゼロキッズ)

代表:武居 純(歯科医師:タケスエ歯科医院)

対象児童:平成22年~24年生まれ前後

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ジャーナルクラブ

日常臨床にて感じた所見を「臨床実感」にとどめず「エビデンス(先人が著した文献や知見)」と照らし合わせて更に評価・検証し、もう一度臨床の現場にフィードバックしようという検討会です。


巷の抄読会にとらわれない、臨床・症例報告を主体としています。

臨床所見と文献報告から「正しい観察からの客観的事実を患者さんに親身に提供できる」真の臨床の姿勢像を皆で検索しています。

代表:浜野 弘規(はまの歯科医院)

  • 臨床座談会
  • 虫歯予防研究会
分科会
座談会事務局

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tel.045-681-5508

座談会事務局

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