横浜歯科臨床座談会

昭和14年に発足、70年以上の歴史を誇る歯科スタディーグループ

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横浜歯科臨床座談会3つの特徴

1.歴史が語る安心感

昭和14年に発足し、70年以上の歴史を誇る横浜歯科臨床座談会は、これまでにも多くの著名な歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士らを輩出してきました。

私たちはその多くの諸先輩方の経験や教えを受け継ぎ、臨床に対する確固たる自信と確信を維持していきながら、会員みんなでレベルアップに努めています。最先端の技術や知識をいち早く吸収していきながらも、臨床に対する「ブレない」考えを貫く姿勢は、「日本で最も歴史のある歯科スタディーグループ」という誇りのあらわれであると考えています。

2.全員参加型の勉強会

横浜歯科臨床座談会の最大の特徴は「自分の臨床を向上させる」ことで、基本的にはためになる人の話を聞きに来るより、自分の症例を発表することです。自分の症例を発表しないときでも、一度は意見を言って、会に積極的に参加する。これが「全員参加型の勉強会」です。

実質的に勉強したい人が来るので、歯科医師や歯科衛生士が、自分の指導例を発表して、みんなの意見を聞く。発表のためにまとめることも大変だし、人の意見を聞いて自分の欠点も見えてくる。自分でいいと思っていたことが、人からは否定されることもあります。あるいは、自分が気付かなかったことに気付き、自分の臨床のステップアップ・レベルアップとなります。

3.歯科衛生士に多くのメリット

「むし歯予防研究会」「食事指導勉強会」「はなそう会」など、歯科衛生士が主体となる勉強会が沢山あります。昨今、歯科衛生士が主体のスタディーグループはあまり見かけないのが現状です。あったとしても、例えば著名な歯科衛生士が主宰する会などで、参加者はただ出席してただ聴いているだけという会でしかありません。横浜歯科臨床座談会が誇るこれら歯科衛生士主体の勉強会は、ただ参加するだけでなく、積極的に意見交換などを行いながら、時にはグループディスカッションなども行い、それを翌日からの診療にすぐに活かしてもらえるような雰囲気作りに努めています。

横浜歯科臨床座談会には、数多くの有能かつ経験を積んだ歯科衛生士が在籍しております。新しく参加していただくみなさんとも共に学び、よりステップアップしていくことを願っています。

横浜歯科臨床座談会これまでの歩み

横浜歯科臨床座談会は、昭和14年に発足した日本における歯科界で最も歴史のあるスタディーグループです。この70年以上もの間、会員一人一人が「自分の臨床を向上させる」ために、切磋琢磨してまいりました。現在は月に一回、第3水曜日に例会を開催しており、会は630回を越えました。

初代会長は「学校歯科医の先駆者」として知られている榊原勇吉先生。一番初めは歯科器材などの勉強会で、歯科材料や器材の使い方をきちんと学ぼうと歯科業者(メーカー)から話を聞き、試したりしていたようです。それからしばらくして、歯科大学の先生を呼んで色々な歯科医療についてのデモンストレーションをしていただきました。その後、榊原勇吉先生の御子息の榊原悠紀田郎先生(元愛知学院歯学部教授、平成20年6月10日に逝去)が2代目代表となり、会を引き継がれました。

昭和41年には、日本における虫歯予防と歯周病治療のパイオニア的存在として知られている丸森賢二先生(平成15年3月9日に逝去)が3代目代表として就任され、会は隆盛をきわめました。 その後、4代目代表として武居秀昭先生、5代目に今村嘉男先生が会を引き継がれ、平成2年より丸森英史先生(丸森歯科医院:院長)が約20数年にわたり会を牽引してきました。

そして平成24年の9月から、私、タケスエ歯科医院の武居純が会の代表を引き継がさせていただくことになりました。

横浜歯科臨床座談会
発足:昭和14年 会員数:約100人
初代代表
榊原勇吉
2代目代表
榊原悠紀田郎
3代目代表
丸森賢二
4代目代表
武居秀昭
5代目代表
今村嘉男
6代目代表
丸森英史
現代表
武居純
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